仕事の人間関係で「間に挟まれる」ような状態だった私。
私は直接かかわりの無い喧嘩のはずが
何時の間にやら「中間」に立たされていました(汗)
私の事じゃないのにストレスが溜まっていく。
理不尽ではありましたが、両者とも先輩であった事もあり、
私は何も言えずに居ました。
ストレス解消に!
と友達を誘ってカラオケに行ったり休日には飲みにいったりもしましたが、一向に解消されません。
そりゃそうですよね・・・。
週のうちの大半は「出会いに挟まれている」状態なのですから。
そんな私に対して一緒に「盛り上がる事」で解消しようとしてくれる友達もいましたが、
ある男友達だけは違いました。
「盛り上がって忘れるとしても、一瞬にしか過ぎないだろ?」
そういう彼は、私の話を全て聞いてくれました。
良い話ではないだけに、聞いていて楽しい筈も無いのですが
彼は黙って全てを聞いてくれました。
そして「それは辛いなぁ」と言いながらトントンと背中を叩きました。
その事で私は一気に涙が溢れ・・・。
「泣いちゃうなんて迷惑だ」とも思ったのですが
彼はそっと私を包んでくれるように背中をさすり続けてくれました。
それから暫くして、
私と彼はお付き合いをするようになりました。
そして抱えていたストレスを彼に話し、包んでもらう事で若干、解消できたように思います。
もちろん、彼が疲れたその日には私がそっと包んであげたいと思っています。
包む
12月 7th, 2011